フェイスクリームとアイクリームの違いは!?

こんにちは!!Beauty Salon Lino渋谷店です😉

本日は、お目元のお悩みでご来店された全てのお客様に

必ずお話させて頂いてるアイクリームについてご紹介させて頂きます。

                    

                    

お目元の乾燥・たるみは気になるが、本当にアイクリームって必要なのかと

疑問に思われている方多いのではないでしょうか。

化粧水やクリーム・乳液・美容液は肌を保湿し、潤いをキープすることはできます😍

しかし目元の皮膚はとても薄く、お顔の他の部分と違い皮脂の分泌が非常に少なく乾燥しやすくデリケートな場所です😢

                                

そんな目元のために作られた専用のアイテムであるアイクリームは、

他のスキンケアアイテムと比べ少量の物や高価な物が多く何だか割に合わない気がしてしまいますよね…

同じく美容成分がたっぷり配合された美容液や保湿クリーム

高機能なアンチエイジング成分たっぷりのクリームで代用すればいいのでは?と考える人も少なくないことと思います。

確かに一見顔用クリーム・アイクリームの違いは分かりにくいものです💦

  配合成分の表示も似ているかもしれません。

しかし、顔用クリームとアイクリーム似ているようで同じではありません!!

そんなアイクリームと顔用クリームの違いを説明させて頂きます🙇🏼‍♀️

                 

一番の違いは『水分と油分のバランス』

目元は、毎日約2万回瞬きを繰り返したり、PCやスマートフォンを長時間見たりして知らない間にも酷使されている部分です😢

しかも皮膚はわずか約2ミリととても薄く、顔の他の部分と比較しても皮脂腺が少なく乾燥しやすいのが特徴です。

そんなデリケートな目元は、化粧水を付けただけでは乾燥してしまいます。

また、顔用クリームは保湿力は高いがデリケートな目元のケアには油分が多すぎてしまいます💧

アイクリームは、水分と油分のバランスが目元用に配合されているので

これ1つで目元をしっかり保湿することができ、皮脂が少なく皮膚の薄い目元の乾燥を防ぐ効果が期待できます💕

また、顔の他の部分と比べて敏感な目元に配慮した成分が配合されていることが多く

目元の肌トラブルや眼精疲労などによる血行不良を改善するのに

効果的な保湿や美白・アンチエイジングなどの美容成分が配合されているので、

あらゆる目元悩みを予防・解消するために最も適したアイテムです😌

                 

多すぎる油分は目元には重い

顔をスキンケアするときは、ゴシゴシ擦らずよく泡立てた洗顔料で洗顔したり

手のひらで包みこむようにして保湿アイテムを付けるのが鉄則ですが、

わずか約2ミリしかない目元の皮膚は顔の他の部分と比べて更にデリケートな部分なので

顔のスキンケア以上に注意しなければならないところです💪🏼

それは、過剰な摩擦や刺激の強い配合成分だけではなく

油分が配合された顔用クリームをたっぷり付けることも同じです。

                   

顔の他の部分ならクリームをたっぷり付ければ、翌朝しっとりと保湿された肌を期待する事ができますが

目元にたっぷり顔用クリームを付け続けていると、クリームの重さが目元の皮膚の負担となります😵

やがて、たるみなどの原因となってしまいます。

肌は、しっかり保湿することで生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーを正常に保ち

美肌やアンチエイジングを実現することができますが…

目元に関しては、あまりゴテゴテと油分たっぷりのクリームを厚塗りし続けると

逆に肌トラブルの原因になってしまうので注意が必要です⚠

通常のクリーム以外にも、固形の馬油やシアバターなどのバームタイプのオイルやワセリンも同様です。

朝晩のスキンケアの蓋として付ける場合はごく薄くすることを心がけ、

日中に目元に重ね付けする際は、やはり油分のバランスが目元に適しているアイクリームを使うことをお勧めします⭐

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