お肌の曲がり角っていつ??

こんにちは😃beauty salon Lino渋谷店です!

よく耳にする『お肌の曲がり角』とはいったい、いつなの?という疑問に思ったことはありませんか?今日は、お肌の曲がり角について少しお話ししていきます!

お肌の曲がり角は、年齢によってお肌の状態が変化することをいいます。

それは、いちどだけではなく、何回か訪れるといいます。

そして、その年代によって原因や症状も違うそうです。

20歳前後で体内部が変化し始める

お肌の曲がり角は、年齢でお肌の状態が変化することをいいます。

それは突然起こるわけではなく、年齢による身体の中の変化が、少しずつお肌にも表れるようになります。

そういった点では、20歳前後で身体の内部では変化が始まっています

ただ、その頃はまだ、お肌の表面的な変化はほとんど感じないはずです。

肌の変化は感じなくても内部で老化が始まる

人間の身体が持つ「体内酵素」は、人間の生命活動に欠かせないものです。

体内で生成された体内酵素は、「消化酵素(食べ物を消化する働きがある)」と「代謝酵素(代謝を働かせる働きがある)」に分けられます。

その内の代謝酵素は、食べ物の消化を除くあらゆる生命活動に関係します。

例えば細胞の代謝もそうですし、老化の原因となる酸化を防ぐ作用もあります。

そして体内酵素は、20歳をピークにして減少していきます

10代の頃は病気やケガの治りが早いのは、体内酵素の量が多いことも関係してきます。

体内酵素が減ると、細胞の酸化を防ぐ力も弱まって、老化にもつながります。

肌代謝の働きで表面的な変化は感じづらい

20歳を過ぎると身体の内部では老化が始まりますが、お肌の変化を実感する方は少ないでしょう。

それは、まだ20代は、お肌の生まれ変わりである「ターンオーバー」のサイクルが正常なためです

肌表面の表皮(ひょうひ・皮膚は3層構造になっていてその表面の層)は、基底層(きていそう)で新しい肌細胞が生まれ、それが少しずつ表面に上がり、最後は古くなったものが垢(あか)になって剥がれ落ちていきます。

そのサイクルのことを、「ターンオーバー」といいます。

このターンオーバーが正しく働いていれば、角質(皮膚表面の古くなった肌細胞)を新しく美しい状態を保つことができます。

角質のバリア機能(皮膚の水分の蒸発を防ぎ、外部の刺激から皮膚を保護する働き)もきちんと働きます。

それに、例えば紫外線を浴びてシミの素ができても、ターンオーバーによって排出してくれるので、シミも残りづらいです。

ターンオーバーは、約28日の周期が本来のサイクルで、20代前半は、その理想的な周期でターンオーバーが働いています

ですので、20歳以降に体内で体内酵素が減少し始めても、20代前半は、ターンオーバーの働きによってお肌の衰えを感じづらいです

若いときから紫外線対策・保湿・生活習慣は大事

20代前半は、お肌の曲がり角は感じづらいかもしれませんが、早い内から紫外線対策を行って、スキンケアでお肌をきちんと保湿してあげることが大切です。

紫外線を浴びると、体内で活性酸素が発生す る原因にもなります。

活性酸素は身体を酸化させて老化を早めるので、若いときから紫外線対策はしっかりと行っていただきたいです。

それから、生活習慣を整えることも大切です

例えば、適度な運動・ストレスをためない・バランスのいい食事・十分な睡眠といったことも、そうですね。

ちなみに、いま挙げたことは、20代以降にも当てはまることで、エイジングケアの基本です。

肌の曲がり角の対策

(20歳前後)
紫外線対策を行う
スキンケアできちんと保湿を行う
生活習慣を整える(適度な運動、ストレスをためない、バランスの良い食事、十分な睡眠、など)
など

明日は20台後半の曲がり角についてお話ししていきます!


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