クマの種類別の特徴について

こんにちは😃beauty salon Lino渋谷店です!

今日は、クマの種類と特徴についてご説明していきます!

◯茶クマ

□ クマの境目の皮膚を引っ張っても上を向いても目立つ。
□ ファンデーションを塗ると目立たなくなる。

茶グマにも2種類あります。1つは、表皮にできたシミと同じレベルのもの。もう1つは真皮レベルでメラニンが皮膚の奥の方に沈着したものです。

表皮レベルの茶グマの原因

茶グマの主な原因は色素沈着です。紫外線から受けたダメージに加えて、目をこすりすぎることで、色素沈着を起こしやすくなります。また、アトピー性皮膚炎や乾燥による痒み、化粧品かぶれ、落としきれないマスカラが原因になっていることもあります。
またクマは、目の下にだけできるのではありません。まぶたの茶グマは、老化のせいにしたり、上からメークをするので見過ごしたりしがちですが、これもれっきとしたクマです。

真皮レベルの茶グマの原因

原因は、遅発性両側性太田母斑様色素斑(ちはつせいりょうそくせいおおたぼはんようしきそはん)と呼ばれるアザです。20歳前後から、両頬・おでこ・小鼻・目の下などにあらわれる青みのある灰色と茶色が混ざったような色素斑。メラニンが皮膚の奥に沈着している状態です。

【茶クマの対策方法】

○紫外線対策をおこなう

紫外線はとても強い刺激なので、日焼け止めをぬって紫外線対策をしましょう。

○メークを落とすときは専用クレンジングを使用し、洗顔はなるべく泡立てて優しく洗う

アイメイクを落とすときにごしごしと目の周りをこすってしまっては刺激で色素沈着をおこしてしまう可能性があります。そのため、専用クレンジングで優しく洗うようにしてください。同様に洗顔も刺激の少ない泡タイプのものを使用するとよいと思います。

それでも、なかなか改善しなくてお悩みの方は是非一度ご相談ください⭐️

次回は青クマについてお話ししていきます!


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