ニキビ肌のスキンケアのポイント

こんにちは!beauty salon Lino渋谷店です。

今日はニキビ肌のスキンケアのポイントを説明していきます。

スキンケアの基本はお肌を清潔にし(洗浄)、うるおいを与え(保湿)、紫外線からまもり(遮光)、美しくよそおう(メイク)ことです。基本をしっかりおこなうことで、皮膚を健康で正常な状態に保つことができます。

過剰な皮脂や洗い残った化粧品などは、にきびの悪化の原因になります。にきび肌に適したメイク落としや洗顔料を選択し、お肌を清潔に保つことが、にきび肌のスキンケアの第一歩です。洗顔料を使った洗顔は1日2回(朝晩)が目安です。

洗顔後はお肌にうるおいを与えましょう。油分の入った化粧品はにきびの原因になるかもしれないと、乳液や保湿クリームを使うことに不安がある方もいらっしゃるかもしれません。化粧水のみの保湿ではお肌のうるおいを十分に保つことができないため、お肌はすぐに乾燥してしまいます。お肌が乾燥するとターンオーバーが乱れ、古い角質がたまりやすくなり、毛穴がつまる原因にもなります。適度な保湿をすることで肌質がよくなり、過剰な皮脂もコントロールされます。にきび肌に適した化粧水、乳液やクリームを使ってお肌にしっかりとうるおいを与えましょう。

また紫外線もにきびが悪化する原因のひとつです。紫外線によって活性酸素が発生し、皮膚のバリア機能が低下します。これによってお肌は乾燥し、毛穴がつまりやすくなり、にきびの悪化にもつながります。外出の際にはサンスクリーン剤(日やけ止め)を塗り、紫外線をカットしましょう。

にきびがあることで見た目が気になる場合には、メイクアップでお肌の悩みをカバーしましょう。にきびができているときは、にきびを隠そうとメイクが厚塗りになったり、またにきびが悪化するかもしれないとメイクを控える方もいらっしゃるかもしれません。メイクはにきび痕などのにきび肌の肌悩みを目立たなくさせる効果だけでなく、お肌を乾燥や紫外線などの刺激からまもります。またメイクが崩れないように気をつけるために、にきびをさわったり、つぶしたりしなくなるという効果もあります。にきび肌向けの低刺激性のメイクアップ化粧品を選でし、上手に活用しましょう。

メイクをした後はクレンジングが必要です。お肌に長時間残ったままのメイクは、酸化して刺激となりにきびが悪化してしまう原因にもなります。お肌に負担をかけないクレンジング料でやさしくメイクを落としましょう。

スキンケアでは使用方法が最も大切です。にきび肌だからといって洗浄力の高い洗顔料で過剰に皮脂をとりすぎたり、こすってにきびをつぶし物理的な刺激を与えたり、しっかり保湿をおこなわなかったりすると、さらに皮膚のバリア機能低下の原因となってしまいます。まずはお肌に負担をかけないスキンケアで皮膚のバリア機能をおぎない、にきびになりにくい肌環境をととのえることが大切です。

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